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コインチェックから盗まれたXEMが大量にZaifへ入金
1月26日にコインチェックから盗まれたXEMの中から、3月4日時点で約2250万XEMがZaifへ入金されているそうです。
盗まれたXEMは当初、匿名通貨である「DASH」を使用して資金洗浄をもくろんだり、盗んだXEMを販売するサイトを作成したりされてきました。
実際にXEMの販売サイトでは大量のXEMが取引されていたそうです。
XEM盗難後の取引所の対応
コインチェックから盗まれたXEMは、XEM財団によりアドレスに「モザイク」というマーキングが付けられており、世界の大手取引所ではモザイクがマーキングされているXEMについては入金を拒否するように対応しています。
もちろん、ZaifもXEM財団の要請により同一の対応をしていました。
なぜZaifへのXEMの入金が可能なの?
本来、Zaifをモザイクによるマーキングが設定されているXEMについては、取引所が入金を拒否してきましたがなぜここに来て大量に入金が始まったのかです。
それは、CoinPaymentsというウォレットが使用されていたからとのことです。
CoinPaymentsへ一旦XEMを入金してから送金することで、モザイクがない状態に見せかける事が出来る様です。
盗んだXEMの販売サイトにて購入した人達が、CoinPaymentsを通しZaifへの入金をしているのではないかと言われています。
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取引所の対応は?
実は今回の方法で入金されているのは、Zaifのみではなく世界中の取引所で同一の問題が発生しており、アメリカのBittrexやPolonieなどへの入金も確認せれているようです。
ただし、入金額が多いのがZaifであり、Zaifへの入金が増え続けているということは、Zaif内でXEMから他通貨への交換がうまく行っているからとも言われています。
盗んだXEMの入金が確認された、いくつかの海外の取引所ではXEM入金を停止しているようですが、Zaifからの対応発表は特にない状態です。
まとめ
なかなかXEMの盗難事件は解決しませんね。今回の盗難はXEM自体が悪いという事にはなりませんが、この問題が解決しないと価格の回復は見込めないかもしれないですね。
ネットやSNSなどでは「盗難にあったタイミングでハードフォークするべきだった」などの意見もありますが、今は見守るしか出来ないですね。
正直ユーザーからすれば、取引所の声明が何もないのが一番不安に思っていまします。どうするのかの対応は出してほしい物です。
コインチェックの時から気を付けていますが、やはり取引所は何が起こるかわかりません。ご自身の通貨は取引所ではなく、ウォレットで保管するようにしておくべきですね。
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