Ripple(リップル) 急騰と下落の原因と今後の価格は?100円を目指すのも時間の問題か…

どうもぺけぽんです。

リップル(XRP)が絶好調ですね。9月20日あたりから価格が急騰して一時は85円の値段をつけました。

そのあとは調整で下落して、9月25日現在では50円ほどの値段をつけています。

今回のリップル(XRP)は何があってここまで価格が急騰したのか、その理由についてと今後のリップルの価格はどうなっていくのかについてまとめました。

リップルが高騰した原因

リップル(XRP)が高騰した原因は2つあると言われており、

1つ目は、大手銀行のリップルネット導入

2つ目は、SWELLに対する期待上げ

この2つの影響と考えられています。

大手銀行のリップルネット採用

PNCという800万人の顧客を抱え、アメリカ州内に19もの支店を持つ大手銀行が存在するのですが、そのPNCが国際送金を行う際に、リップルネットを導入する事が発表されました。

実際にPNCが採用するのはリップルの技術であるxCurrentにであり、この採用により、クロスボーダー決済の高速化が見込めると言われています。

実際にリップル自体も、xCurrentの技術に関してのメリットとして、インボス(請求書の方式の1つ)に対しての支払いを即座に受け取る事が出来る事を強調しています。

さらにもう1つ、NCBというサウジアラビアの銀行もリップルネットの採用を発表しました。

サウジアラビアでは、石油王国ということもあり世界中の国から出稼ぎに来る人も多く海外送金がとても頻繁に使われる国だと言われています。

手数料が安く、送金スピードが早いリップルはこの様に出稼ぎに来ている人たちからすれば、本当に嬉しいトークンになるわけですね。

これらの2つの銀行からリップルネットの採用発表があったことも、高騰した大きな原因になるのではないでしょうか。

SWELL 2018の開催

リップルが主催のカンファレンスであるSWELL2018が10月1日と2日に行われます

今回のSWELLはジーン・スパーリングという、歴代のアメリカ大統領の元国家経済顧問を担当していた人が登壇することもあり、かなり注目を集めていました。

このSWEELにてリップルに対するプラス評価情報が出る事が期待も価格の上げにつながった1つではないでしょうか。

ちなみに昨年もSWELL2017の開催前は一時できに価格が上がりましたが、その後は下落していっており完全なる期待上げでしかなかったですね。

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これからのリップルはどうなるの?

直近のリップルの価格は、なんだかんだ言ってまずはSWELL2018で発表される内容次第ではないでしょうか。

ここで良い情報が出れば、再度価格が跳ね上がる可能性は十分に考えられると思います。

また実は、今回の急騰している間にある人物が大量のXRPを売っていたという情報も出ています。

その人物とは、リップルの共同設立者である、ジェド・マケーレブです。

マケーレブ氏本人は、リップルとの合意学以上は売却していないと言っているようですが、実際に売っていることに間違いはありません

もしマケーレブ氏が、この話本当ににXRPを売却していたとしたら、かなりの量のXRPが売却されたことになりますが、その売り圧がある中で一時的ではあれ価格を急騰させたの事実であり売却がなければと考えると、次回急騰時は先日つけた高値を更新する可能性も純分考えられそうですね。

まとめ

XRPの直近の注目ポイントはSWELL2018になりそうですね。

ここで、成功すれば桁数を変えて来るかもしれませんね。XRPを地道に買い集めていたリップラーという人たちはわくわくして来てそうですね。

※価格変動については個人の見解です。投資は自己責任にてお願いします。

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