mijinへのカタパル実装完了 カタパルトによって何が変わるの?その特徴とは? XEMへの実装は2018年中

どうもぺけぽんです。

ついにmijinにカタパルトを実装したmijin v.2が公開されましたね。

カタパルトによりどんな機能が実装されるのかを紹介していきます。

あくまで、今回の発表はmjiinへのカタパルト実装完了であり、XEMへの実装は2018年中のままとのことです。

カタパルトとは?

カタパルトは、一言でわかりやすく言うと大型アップデートみたいな物になります。

カタパルトの実装により、mijinやxemが大幅アップデートされる内容におおきな注目が集まっているわけです。

実際にカタパルトにより実装される事で大きく注目されている機能は3つあります。

処理速度の向上

カタパルトがXEMに実装される事でまず、処理速度が格段にあがり1秒間に3000~4000件ほどのトランザクションを処理する事が出来るようになります。

実際に他の通貨で行われている処理スピードは

・BTC(ビットコイン):7~14件/秒

・ETH(イーサリアム):15件/秒

・XRP(リップル):1,000~3,000件/秒

・VISA:4000〜6000件/秒

となり、カタパルト実装後のXEMは他の通貨に比べても圧倒的な処理スピードを持っており、クレジットカードのVISAに匹敵します。

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マルチレベルマルチシグ機能

マルチレベルマルチシグ機能を使用することで、カタパルト上でマルチシグを使用できるようになります。

マルチレベルマルチシグは1〜32/1〜32の複数人による署名によりスマートコントラクトをブロトコルレベルで提供します。

複数レイヤーの署名を1つのトランザクションとして処理することが可能となり、稟議や意思決定プロセス、また取引その物の瑕疵や不正なくデジタルアセットと組み合わせオンチェーンでコントラクトとして実行します。

今回のカタパルトでは最大3つのレイヤーまでの署名を1つのトランザクションとして扱うことが可能になります。

マルチレベルマルチシグ使用例

言葉で説明されてもイメージがつかみにくいので、簡単な絵で説明していきます。

A社がB社と契約を交わす為に稟議を通そうとします。

社内では課長格、部長格、役員格という3つのレイヤーがあり、そのうち2つから署名を貰えば稟議を通す事ができます

各階級の人に署名をもらうには条件があります。

課長格:6人中4人が賛成

部長格:3人中2人が賛成

役員格:1人中1人が賛成

結果は課長格はOK、部長格はNG、役員格はOKとなり、3つのレイヤーのうち課長格と役員格の2つの署名を貰えたので、稟議を通す事ができました

これがのマルチレベルマルチシグの実際に使われることなるになると思われる使用例です。

また、マルチシグは人が署名しなくても、事前に署名条件を設定しておけば、自動的に物、コト(サービス)などを署名者として署名していくことも可能になるとも言われています。

アグリゲートトランザクション

マルチシグでは、いままで一方向での取引に対し署名していましたが、アグリゲートトランザクションでは双方、3方向で署名する事でエスクローの代わりとして一度に取引を処理できるようになります

アグリゲートトランザクションの使用例

BTCのみを保有するAさんXEMの決済可能なお店で買い物をしました。

Aさんはどうしても仮想通貨で決済をしたい場合は、BTCを売却してXEMを購入して、その後XEMでお店に支払う必要があります。

そして別の場所では、XEMを売ってBTCを購入しようとしているBさんがいます。

これらの関係をまとめると下図のようになります。

しかしアグリゲートトランザクションを使用すると、これらの複数存在するやりとり全て同時に行う事が可能となり、AさんはXEMに触れる事なく決済を終わらせる事ができるようになるのです。

つまり、アグリゲートトランザクションにより、XEMにはスマートコントラクトが実装されたイメージになります。

まとめ

ついにmijinへのカタパルトの実装が公式発表され、XEMへの実装もカウントダウンに入ってきた気がしますね。

このカタパルトの実装によち、XEMの期待がどこまで上昇するのかが大きく注目する点の一つになるのではないでしょうか。

XEMの今後の価格変動には、目が離せませんね。

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