仮想通貨eFin(EFIN)とは エアドロップの受取り方 TokenPay 保有者必見

どうもぺけぽんです。昨年2017年ICOが実施され注目を浴びたTokenPayのプロジェクトの1つ分散型取引所(DEX)の開発が動き始めました

それに伴いエアドロップも実施されとの事ですので受取り方も解説していきます。

※XVG(Verge)、LTC(Lite Coin)保有者も受け取れる様です。

eFin(EFIN)とは

eFinはTokenPayのプロジェクトの1つで開発される分散型取引所(DEX)の名前となります。そしてそのeFinのプラットフォーム上で利用されるトークンがEFINになります。

(TokenPayについてはこちらの記事をご覧ください。)

ホワイトペーパーには、「eFinは既にTokenSuisseやWEG Bank AGとの独占的提携を結んでおり、金融商品や最終的に金、株式、債券などの従来の資産でポートフォリオを多様化することができます。」と記載されており、eFin利用ユーザーは、ブロックチェーン上に存在するTokenSuisseGの金融商品などをEFINと交換する事が可能になるということです。

つまり分散型取引所eFINでは、ブロックチェーン上でEFINトークンにより金融商品との売買を可能にするわけです。

またEFINは取引所発行トークンという事もありますので、他の取引所発行トークン同様の、取引手数料を安くしたりする特徴も持っています。

EFINトークンの入手方法

EFINトークンの入手方法は2つ存在しています。

eFinでの取引時に条件を満たしてもらう

EFINトークンについてホワイトペーパー内に次の様な記載があります。

The EFIN coin is not for sale. The only way to acquire it is through a reward distribution to TPAY users. You can not buy it. There is no token sale. You can only receive EFIN by holding TPAY, LTC or XVG, and trading on the eFin DEX.

翻訳すると、『EFINトークンは販売されないので、購入する事はできません。TPAY、LTCまたはXVGを保持し、eFin DEXで取引することによってのみ、EFINを受け取ることができます』となり、つまりはeFinは購入する事が出来ず、開設後にToken PAY(TPAY)、Litecoin(LTC)、Verge(XVG)を保有して取引する事で配布されるという事になります。

エアドロップでもらう

Token PAY(TPAY)、Litecoin(LTC)、Verge(XVG)を保有しておくことで、2018年8月から1年間エアドロップによる配布が行われるので、そこで受け取る。

このエアドロップは毎月受け取る事が出来るとのことです。こちらは現時点でわかっている事をもう少しまとめていきます。

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EFINエアドロップ詳細

エアドロップは毎月1回1日に配布されますが、TPAY、LTC、XVGで保有量に対する配布量などがは変わって来ます。

●TPAYの場合

■配布期間・・・1年間

■総配布量・・・2,700,000,000RFIN

■配布量・・・最初の1ヶ月:1TPAYあたり20EFIN
       2ヶ月目以降:1TPAYあたり10EFIN

■配布条件
①Token Payウォレットで保有
②TPAYアドレスとETHアドレスを登録しておく
③ステーキング状態にしておく

Token Payウォレットは近々アップデートが入って、その後必要なアドレスなどが登録可能になると思いますので、そのあたりは詳細わかり次第追記させて頂きます。

また、TokenPayウォレットをステーキング状態にしておく必要があり、アンドロイドウォレットではエアドロップが配布されませんので、デスクトップウォレットなどへ移行しておく必要があります。

配布は1ヶ月のステーキングされている平均保有量に対して、配布され1日あたり3.33%で計算されます。

なので、例えば10,000TPAY保有しており、10日間ステーキングしていた場合は

10,000TPAY×10日×0.0333=3,330TPAYが配布対象トークンとなり

3,330TPAY×20EFIN=66,600EFINが配布される事になります。

また、1ヶ月あたりの最大配布量は750~5000EFIN、配布ユーザーも50,000~100,000と月に寄って異なるので、必ずしも全員がもらえるわけではなさそうですね。

しかし、配布が優先される基準等は、見当たりませんでしたので今のところは決まってないと思われます。

●LTCとXVGの場合

■配布量・・・1LTCあたり0.7745EFIN
         1XVGあたり0.0028EFIN

これら2つのトークン保有時の配布条件等の、詳細はまだ発表されておらず今後発表されていく事になると思いますのでこちらもわかり次第追記させて頂きます。

まとめ

TokenPayは個人的には、ICOのからかなり期待しており自身の仮想通貨のポートフォリオでもTOP5に入る保有量のトークンです。

TPAY保有ユーザは、今回のエアドロップは設定後にステーキングしておけば、ついでにもらえるトークンになるので忘れずに設定して放置でOKですね。
(TPAYのステーキング方法はこちら)

また、しっかり進行しているプロジェクトの一環として開発されたトークンに対しての注目度は集まるものですから、EFIN自体にも期待出来そうですね。

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