ripple(リップル) SWELL 2018間もなく開催 開催時間と内容、価格への影響は?

どうもぺけぽんです。

世界的に注目され、日本でも注目の声がやまないripple(リップル)のSWELL 2018が間も無く開始されます。

今回そんな、SWELL 2018の注目部分や開催日時などについてまとめました。

SWELLって何?

SWELLとは、ripple(リップル)が主催で開催されるカンファレンスとなっており、世界各国からブロックチェーン業界はもちろん、政治、経済界や銀行業界などのTOPクラスの人たちが集結して行われます。SWELLでは、ripple(リップル)の今後の方針や新規決定事項などの発表が期待されるため、注目度を集めています

SWELL自体は、昨年の2017年にも開催されており、今年で2回目を迎えます。

昨年は2017年10月16日~18日までの3日間にわたり、カナダのトロントで開催されていました。

SELL2018の開催日時は?

今年のSWELL2018は、10月1日~2日の2日間でアメリカのサンフランシスコで開催されます。

開幕は日本時間で10月1日23時から(現地時刻は10月1日7時)となっています。

SWELL 2018の注目部分は?

SWELLでは、世界的に有名な人が登壇者として発表されていますが、特に今回注目を浴びているのが、アメリカの元大統領である「ビル・クリントン」とオバマ大統領の下で働いており今はripple社の取締役である「ジーン・スパーリング」の2人ではないでしょうか。

SWELLのタイムテーブルを見てもらうとわかりますが、明確にここで何かが発表されるというのはわからないんですね…

ですので、正直ここに注目が必要というのはわからないんですよね…

ただ、タイムてテーブルは頭に入れておく事で、チャートを気にしなければいけない時間というのは、少なあらず絞れるとは思います。

SWELLのタイムテーブルはSWELL公式サイトにて発表されています。

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SWELLが価格へ与える影響は?

こちらは昨年のSWELL前のrippleのチャートです。

SWELL開催前は、SWELL初開催ということで開始と同時価格は上昇していき、2日目にはSWELL開始時から10%ほどの上昇を記録しましたが、その後はSWELL開催中にも関わらず下落していき、SWELLが終わる頃には逆に開始時の価格から10%ほど下落して終わっています。

今年も一時的には大きく価格が上がるタイミングはあるかもしれませんが、終わる頃まで上昇を続けるという事は、よほどの発表がないと難しいのではないでしょうか。

まとめ

SWELLはripple主催際の大型カンファレンスという事もあり、rippleから大きな発表があるのではないかという事で、期待が膨らみます。

もちろん期待に沿う発表があれば問題ないのですが、期待外れとなった時には価格が下がって行ってしまう可能性も大きくあると思います。

SWELLが始まって価格が上がって来たからと、安易に飛びつくのではなく、何の発表があったから上がっているのかを理解してから購入する事が大事になって来そうですね。

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