リップル(ripple) 2018年はどうなるの? 発表された好材料と2017年のまとめ

2018年リップル(XRP)はどうなる?

人気の根強いリップルですが2018年はどうなるのでしょうか?

そもそも今のリップル(XRP)はどういう状況かを整理する為に、まずは2017年1年間で発表された情報をまとめました。

現在(2018年2月25日時点)、発表されている2018年のイベントもわかる範囲で整理しました。

2017年のリップル(XRP)まとめ

■2月

・アラブのアブダビ国立銀行が、国際送金にリップルを利用する事を発表

■3月

・Ripple社とSBIとの技術提携を発表

■4月

・ 三菱東京UFJ銀行など大手銀行が送金システムにリップルを採用

・スペインの銀行BBVAが、リップル(Ripple)を使った送金成功を発表

■5月

・リップル社が保有する約90%のXRP(550億XRP)のロックアップを年内に完了予定と発表

■6月

・SBIホールディングス経営報告にてSBIの取引所開設予定を発表

■7月

・イングランド銀行が行ったリップル実証試験の結果発表

・ゆうちょ銀行と三井住友銀がリップル(Ripple)の新送金システム連合への参加を発表

■8月

・リップルウォレットのToast WalletをAppleが承認。iOS対応アプリとしてApp Storeに登場

・中国市場への事業展開を発表

・リップル公式Twitterで謎のカウントダウンが開始。カウントダウンによりカンファレンスの告知が発表

・エンタープライズ向けウォレットの公開

■9月

・インドのムンバイに新しい事務所を開設

・三菱東京UFJ銀行がリップルの技術を活用した新しい海外送金を18年初から始める方針を発表

・Bitcoin IRA’s(退職ファンド投資運用対策銘柄)にリップルが選ばれる

■10月

・XRPをブリッジ通貨として活用した実送金が成功

・RippleNetへの参加金融機関が100社を突破

・XRPの有用性向上に向け3億ドルのRippleNet拡大促進プログラムを設立

・SBIとSBI Ripple Asiaが主導する内外為替一元化コンソーシアムにおいて外国為替商用利用が2017年度内に行われる予定を発表

・ゆうちょ銀行や三井住友銀行などのメガバンクも内外為替一元化コンソーシアムへ参加

■11月

・AmericanExpress、Santanderとの提携を発表

■12月

・リップル社が保有する約90%のXRPである550億XRPのロックアップ完了を発表。

・リップルのネットワークを使った国内送金が始まると発表

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2018年のリップル(XRP)イベントまとめ

■2月

・YahooカンファレンスへCEO出席

・クリプトエンポリウムでXRP採用

・Robinhood(ロビンフッド)でXRP情報の閲覧可能化

・coinfield、Coinsquare、Bitpointの3つの取引所へ上場予定

■3月

・ブロックチェーンアフリカ2018でCTO Stephan Thomas氏が講演

・シンガポールのMoney20 / 20 AsiaでCEO Brad Garlinghouse氏が講演

まとめ

2017年 0.6円だったXRPが一時は300円を超えるまで高騰した1年でした。

確かに振り返ってみれば、好材料のニュースもたくさん出ており、たくさんの銀行からも認められている仮想通貨といった感じです。

2017年は送金テストに成功など、実用性をまであと一歩といったところまで着々と開発がされており2018年も楽しみな通貨の1つです。

今のところ2018年のイベントで確認できるのは3月のカンファレンスぐらいしかありませんが、シンガポールのMoney20 / 20 AsiaはGoogleやJCBなどの大手企業がスポンサーとなっており、かなり注目度が高いカンファレンスですので、そこでどんなカンファレンスになるのかで、価格への影響は出てくるかもしれませんね。

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