Poloniex(ポロニエックス) ARDOR LISKなど9銘柄をデリスト 市場への影響は?

どうもぺけぽんです。

アメリカの大手取引所PoloniexがARDORやLISKを含む9銘柄をデリスト化することを発表しました。

デリストと市場への影響などについてまとめていきます。

Poloniexの発表

Poloniexの発表内容をグーグル翻訳にかけるとこんな感じです

5月29日水曜日の16:00 UTCに、ARDR、BCN、DCR、GAME、GAS、LSK、NXT、OMNI、およびREPの市場は、米国のPoloniexのお客様に対して無効になります。

すべての資産は、米国外の顧客との取引に利用可能なままです。

私たちはあらゆる管轄区域で規制要件を遵守することを約束します。今日の行動は、米国市場における規制の不確実性の結果です。具体的には、米国の規制当局がこれらの資産を有価証券と見なすかどうかを確実にすることは不可能です。私たちは、この選択が私たちの顧客、そしてより広くは暗号コミュニティにとっていかにイライラするかを理解しています。私達はこれらの資産の力と可能性を信じており、そして米国と世界中の暗号資産のための積極的な政策と規制の発展を支援することに時間とエネルギーを集中し続けるでしょう。

PoloniexでARDR、BCN、DCR、GAME、GAS、LSK、NXT、OMNI、およびREPで残高を保持している米国のお客様は、5月29日までにすべての取引を確定し、これらの資産のポジションを決済する必要があります。ジオフェンスを受けると、顧客がグローバルに資産をサポートしている限り、顧客は財布からこれらの資産を引き出すことができます。資産を引き出すには、アカウントの[ 残高]セクションにアクセスしてください。

原文はこちらのPoloniexのページから確認できます。

簡単にまとめると

・5/29(水)UTC16:00にデリスト
対象通貨はArdour(ARDR)、Bytecoin(BCN)、Decred(DCR)、GameCredits(GAME)、Gas(GAS)、Lisk(LSK)、Nxt(NXT)、Omni Layer(OMNI)
米国の利用者に適用する
・ポジション保有者は期日までに決算する必要がある

ということになります。

これらの銘柄は今後有価証券としてSECに何か言われる可能性が有るという事から、デリストされた感じのようですが、あくまで対象は米国の利用者となるので、日本人は問題なさそうですね。

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市場への影響は?

今回はあくまでPoloniexが有価証券として何か言われる可能性があると判断した物をデリストした形になりますが、対象が米国利用者のみと考えればそこまで大きな影響がでないのではないかなと個人的には思っています。

また、CoinCheckはPoloniexの価格を参考に取引所の値段が設定されているという理由から、CoinCheckからLISKが上場廃止されるのではないかと言われていますが、今回は、あくまで米国利用者に対して対象銘柄をデリストするという事なので、Poloniex自体が上場廃止ではないという事から個人的にはこちらも問題にのではないのではないかと思います。

LISKのデリストについて

LISKのデリストに関しては、詳しい方に見解を確認したら次のような回答をもらいました。参考程度にして頂ければと思います。

LISKはビットフライヤーに上場した際に、LISKが上場するという情報が拡散され多くの日本人が上場前に情報を知っていたという事がありました。

当時は縛り等はないですが、インサイダー取引にあたる問題とされており、今後ここに対してつつかれる可能性を懸念したのではという事でした。

まとめ

今回は9銘柄が米国人に対してデリスト化とのことですので、あまり影響はないと思いますがこればかりは正直その時を迎えて見ないとわからないですからね。

個人的には特に対応する事はありませんが、一応念の為に、違う取引所に移したり違う通貨に換えて置くなどの処置もありだと思います。

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