仮想通貨 Lisk(リスク)がハードフォーク その理由とはLisk Core1.0.0って何?

どうもぺけぽんです。

先日のBitf Flierからの発表でLISKのハードフォーク情報が広まりましたね。

今回のハードフォークはなぜ起こるのか?起こったらどうなるのかについてまとめました。

Liskのハードフォークって何?

今回のLiskのハードフォークの理由はLisk Core1.0.0のメインネットへのリリースになります。

なのでビットコインのハードフォークによるビットコインキャッシュや、イーサリアムのハードフォークによるイサーリアムクラシックなどの様に、新たな通貨が誕生するわけではありません

Lisk Core1.0.0は当初は2017年9月にリリースを予定されていましたが、伸びに伸びてβ版を2018年の6月にリリース。

そして今回正式版のLisk Core1.0.0がメインネットへリリースされる事が2018年8月16日にLiskの公式ブログにて発表されました。

Lisk Core1.0.0って何

実際にLisk Core 1.0になる事で何が変わるの?ということになります。

まず最も大きいのは、今回のLisk Core 1.0.0のリリースは、「大幅に改善された品質保証プロセスを経た初めてのリリースである」という事となり、抱えていたたくさんの問題をLisk開発陣よコミュニティによって解決された物になります。

また、トランザクションにメッセージを含むことができる機能が新たに搭載されたり、 アトミックブロック書き込み、体系的なテストスイート、JavaScript ES6に移行されたコードも含まれます。

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いつリリースされるの?

Lisk Core 1.0.0.のリリースはLiskのブロックチェーンのブロック数が6,901,027に到達した時にリリースされる予定となっており、日本時間では2018年8月29日18時ごろになると思われます。

あくまでリリースはブロック数に達した時となる為、多少前後することもありますので、細かく知りたいという方は、こちらで現在の正確なブロック数を確認する事ができます。

Liskの価格への影響は?

Liskは一時300円を切るほどまでに価格は下落していましたが、現在では460円ほどまで価格は上昇してきています。

この上昇がLisk Core 1.0.0.のリリースのみの影響というわけではないですが、影響を与えた事は確かだと思います。

LiskはマイクロソフトAzureとパートナーシップを結んだり延期を重ねてきたLisk Core1.0.0をしっかりとした形でリリースした事実など信頼性の高いプロジェクトとして市場では認識されています。

さらにLiskはコミュニティも大きく熱心である事もあり、今後の価格は注目できるのではないでしょうか。

まとめ

今回の延期を重ねてきたLisk Core1.0.0のリリースで個人的に大きいと思うのは、しっかりとプロジェクトが進んでいるという事だと思います。

また、延期を重ねる事でひどい評価が出される事もあったかもしれませんが、「延期せずに中途半端な物をリリースする」のと「延期してでもしっかりした物をリリースする」という考えでは後者を貫き通してリリースした事による信頼度は大きいですよね。

ここからのLiskの動向には個人的にはかなり期待していますので、しっかり見ていきたいと思います。

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