FountainConnect (ファウンテンコネクト) ICO終了まで残り6日 ボーナス13%達成 どこまで伸びるのか

ICO Fountain Connect (ファウンテンコネクト)のICOが残り6日となったところで5,000,000ドル(5億円)のボーナス13%を達成しました。

>ICO参加方法はこちら<

Fountain Connect(ファウンテンコネクト)とは

詳細はこちらにまとめてありますが、簡単に説明しますと寄付市場における透明化を目指すプロジェクトになります。

世界では寄付活動が盛んに行われている中、不透明な部分が多いという問題が発生しています。

そこでFountain Connectは独自のプラットフォームであるLayla(レイラ)を使用することで、市場の透明化を行い問題をクリアしていきます

Layla上で使用されるトークンがFountain Connectの発行するFTCトークンになります。

こちらより公式動画による解説もご覧いただけます

寄付市場が抱える問題

簡単に寄付市場がかかえる問題を説明していきます。

寄付市場は寄付する人」「寄付を集う人(団体)」「寄付を受ける人」この3者により成り立っています。

本来の寄付は

①寄付する人が、寄付を集う集団の活動内容を見て寄付をします。

②寄付を集めた団体は、掲げた活動内容に基づき、集めた寄付を寄付を受ける人達に届けます。

③寄付を受けた人たちは、大小あるが今より良い生活をおくれるようになる。

これが寄付の一連の流れになります。

しかしこの寄付活動には、いくつか問題があり、特に代表する問題として透明性がないということです。

透明性がないとは、どういう事かと言うと、

②で集められた寄付は団体が掲げた活動内容に基づき利用されているかわからない。

つまり、寄付した人がイメージした通りに実際に使用されているかわからないということです。

そしてもう一つが、寄付を受けた側の人の問題です。

寄付を受けた人がそもそも望んでいない物の寄付を受けてしまい、本当に使ってほしい人の所に届いていない事です。

例えばとても暑い地域の人にダウンジャケットの様な冬物の服を寄付しても使ってもらえないですが、とても寒い地域の人はそれを求めています。

つまり、寄付した物が的確かどうかを寄付した人はわからないということです。

現状の寄付の世界では寄付した人は寄付したら終わりとなっており、その後どの様に使われているのか、そもそも本当に使われているのかなどを知る事ができないのです。

Fountain Connect(ファウンテンコネクト)の仕組み

Fountain Connectは、独自のプラットフォームであるLayla(レイラ)を使用することで下記が可能となり問題が解決されるのです。

寄付金がきちんと使われているかが分かる
・寄付金が不正に使われない
・寄付の際に銀行手数料がいらない
・分かりにくい寄付活動がなくなる
・支援者に決定権が与えられる

Fountain Connectの目指す仕組みを簡単に説明します。

Fountain Connectも寄付する人」「寄付を集う人(団体) 」「寄付を受ける人」この3者により成り立っています。

この3者をLayla(レイラ)で繋ぐことで透明性を生み出します

①利用者の登録

まず、寄付をする人も寄付を集う人(団体)はLaylaへ申請を行いそれぞれで登録をします

これにより、Layla上には複数の寄付を行う人と様々活動内容を掲げる寄付を集う人(団体)が集まります。

寄付をする人は、寄付団体の活動内容を見て、寄付する団体を選ぶことが出来ます。

②活動可否の判断

寄付を集う人(団体)は、登録時に募集期間と規模額を設定する必要があり、期間内に設定額の80%以上の支援を集める事が出来れば活動を始める事が出来ます。

支援が80%未満となった場合、活動は中止となり寄付者へ返金されます。

このあたりは仮想通貨のICOとソフトキャップの設定に似ていますね

③活動が開始

④プロジェクト進行具合の確認

人工知能「Io(イオ)」により、活動計画書と実際の活動の進捗をチェックします。

チェックした内容は、Layla上に記載され、寄付した人が確認する事ができます。

⑤活動継続判断

寄付した人達により寄付金を使用して活動を継続するか中止するかを投票により決定します。

この投票で70%以上の賛同が得られれば活動は継続となり、70%未満となった場合はその時点で活動が打ち切られます。

活動が打ち切りとなった場合は、残りの支援金は寄付者へ返却されます。

投票が行われるタイミングは2つあります。

・Ioの進行具合の確認による定期的な開催

・寄付した人の呼びかけで、過半数以上の賛同を得た場合

投票権は寄付した金額に関係なく1人1票となっています。

この投票のタイミングで寄付した人は、活動団体に直接質問する事が出来、活動団体は質問に必ず答える必要があります。

⑥活動完了後の投票

活動完了後に、寄付した人は活動団体の評価をします。

活動団体はこの評価がLayla上で公開され、これにより新規に寄付する人が、良い団体かどうかを判断する1つの基準となります。

某飲食検索サイトなどの利用者の点数付けと同じ感じですね。

これがFountain Connectの目指す透明性を持たせる仕組みとなります。

この中で寄付金として使用されるのがFTCトークンになります。

ICO詳細

ICOは3ステージにより販売が開始され現在は第2ステージです。

※第1ステージは、10,000,000ドル(約11億円)完売

第2ステージ

・販売数:4,166,666FTC(12,500,000ドル相当)

・販売単価:3ドル/FTC

・最低購入額:1FTC

・購入可能通貨:BTC、ETH

※販売単価は全ステージ同じ

ボーナス

・ボーナスはステージでの総販売数が多くなるにつれて高くなっていきます。

5,000,000ドル:13%

7,000,000ドル:16%

9,000,000ドル:20%

12,500,000ドル:25%

今回の第2ステージよりETHでの購入も可能となりました。

上場時期

上場は2018年9月を予定しており、既に上場先の取引所も決定しているようです。

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今後はどうなる?

寄付市場自体、国内ではあまりピンと来ませんが世界で見れば大きな市場です。

透明性を見出す仕組みもしっかりしており、プロジェクト自体も難しいあたりがなく実現性が高いですね。

既に上場先も決まっており、メディアなどでも取り上げられているので、そのあたりもプラスポイントですね。

メディアについてはこちらをご覧ください

個人的な見解ですが、Fountain Connect自体は短期で価格の急上昇というよりは、じっくり価格を上げていくイメージになると思っています。

ですので、中長期の案件かなというイメージです。

ただ、2018年の仮想通貨市場は実用性や実現性を求めるレベルになってくると思うので、そういう意味では期待をしているICOの1つです。

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