マネックスグループ 事業戦略説明会を実施 コインチェックの今後の展開と強みについて発表

どうもぺけぽんです。

本日、12月12日マネックスグループによる事業説明会が開催されました。

その中でコインチェックの今後の展開と強みについて発表がありましたので、まとめていきます。

マネックスグループ事業戦略説明会の内容

今回の事業戦略説明会では大きく次の7つの項目について説明されました。

①2019年の主要なイニシアティブ
②新機軸となるクリプトアセット事業
③仮想通貨交換業者登録の進捗
④コインチェックの強み
⑤今後の対応くトレンド
⑥事業環境
⑦今後の活動

2019年の主要なイニシアティブ

マネックスグループは2019年の主要なイニシアティブとして

・仮想通貨の取引提供

・先物オプションの提供

・モバイルサービスへの注力

の3つを発表しました。

新機軸となるクリプトアセット事業

「グローバル」「個人」「新技術」という3つの視点で金融を定義した中で、

・仮想通貨交換業での確固たる地位の確立

・仮想通貨交換業に限らないクリプトアセットを活用したサービスを創造

による1歩先の未来の金融を目指すことを発表

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仮想通貨交換業者登録の進捗

2018年12月の時点では、まだ仮想通貨交換業者登録に向けた体制を整えている段階であるが、金融庁による交換所ライセンスは将来的に得られる見通しであることが発表された。
(具体的な日程の発表はなし)

その他には、既に発表されているコインチェック取り扱い通貨の、購入・入金サービスの再開が報告された。

コインチェックの強み

コインチェックの強みとして次の6つが報告されました。

・顧客が170万人
・ユーザーサポート
・ブロックチェーンの高い技術力
・マーケティング力
・優れたUI(User Interface)とUX(User Experience)
・システムセキュリティ

特にコインチェックが抱える顧客はトレンドに敏感な若者を中心とした顧客となっています。

今後の対応くトレンド

マネックスグループとして今後は次の様なトレンドに対応していく事を発表

・AI(人口知能)や機械学習
・チャットぼっとや音声認識サービス
・デジタル資産
・ブロックチェーン技術

デジタル資産やブロックチェーン技術の対応はコインチェックを基軸にして行われていくのではないでしょうか。

事業環境ポジション

事業環境のポジションについては国内、海外で別々に発表され、それぞれ次のようになります。

国内:実績に裏打ちされ、スタートアップ業界とのネットワークの構築

海外:仮想通貨・ブロックチェーン領域での日本のリーディングカンパニーとしての評判

今後の活動

国内での投資実績の強みを活かし、投資対象業界・投資フェーズを拡大すると共に、投資チームの拡充と投資活動の枠組みを強化し、さらにマネックスグループとしてみた時の、ユニークなポジションであるRegulated Entity×仮想通貨事業×Globalを活かし、ブロックチェーンや仮想通貨における投資機会を政策的、戦略的なアングルも含めて追及していく

という今後のマネックスグループとしての活動について発表されました。

まとめ

今回は、あくまでマネックスグループとしての発表となりましたが、その中でもコインチェックに関係する部分は多数でてきました。

交換業者の登録はいつになるのかはっきりとはわかりませんでしたが、マネックスグループとして新たな基軸としてクリプトアセット事業をあげている点でも今後のコインチェックには注目していきたいですね。

個人的には、今回の発表でビットコインの価格に何かしらの影響が出るかと思いましたが、まさかの無反応でしたね。

なかなか下落トレンドを抜け出せませんが、今後の価格上昇に期待して個人的にはBitMEXで保有枚数を増やす挑戦をしています。

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