Bitcoin SV 大手取引所の上場廃止が続出 市場への影響はあるのか

どうもぺけぽんです。

BitcoinSV(BSV)がBinanceから上場廃止の発表を受けて価格が大きく下落していますが、Binanceの他にも大手取引所やウォレットからもBitcoinSVの上場廃止うあ取扱い停止の発表が行われています。

今回のBitcoinSV(BSV)へ対して市場への影響などについてもまとめていきます。

BitcoinSV(BSV)とは

BitcoinSV(BSV)は2018年11月Bitcoin Cashからハードフォークによって誕生した通貨になります。

本来の仮想通貨におけるハードフォークは、分裂ではなく大型アップデートの事を示すのですが、11月のアップデート内容に対して、Bitcoin Cashの技術者やマイナーが集まる「BitcoinABC」と自称ナカモトサトシを名乗るグレイグ氏率いる「Bitcoin SV」が対立した事で、ハードフォークのタイミングで通貨が分裂し誕生しました。

BitcoinSVについてはこちらにまとめあります。

Binanceが上場廃止した理由

今回Binanceが上場廃止を行った理由ですが、CEOのCZ氏はBitcoin SVの開発者にあたるグレイグ氏に対して本物のナカモトサトシではない事を批判していました。

グレイグ氏が仮想通貨界隈の人に対して法に従て訴える発言をしており、そこに異論を示す為にグレイグ氏の発行したBitcoin SVの上場を廃止したようです。

今回の対応について、上場廃止の発表が行われた後に、CZ氏は「正しい事をした」とツイッターに投稿し、15000を超える「いいね」を集めたことでも注目を集めました。

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BitcoinSV(BSV)の上場廃止が続出

BitcoinSV(BSV)の上場廃止を最初に発信したのはBinanceでしたが、それを受け欧州で人気の高いKrakenも上場廃止に対するユーザ意見の募集を始めました。

本記事記載時点でも既に50,000以上の意見の投票があり70%以上の人が上場廃止に賛成している(20%は結果を見るに投票)結果となり上場廃止に向け進んでいくのではないかと思われます

さらに取引所だけではなく、仮想通貨WalletであるBlockcahin.comからも今後30日でBitcoinSVの取り扱いを停止する事が発表されており今後もBitcoinSVの上場廃止取引所は増えていくのではないかと思います。

市場への影響は

Bianaceの上場廃止の発表によって、BitcoinSVは大きく価格を落しましたあまり他の通貨への影響はなかったのではないかと思われます。

ただし、今回BinanceのCEOであるCZ氏の一声で上場を廃止させてBitcoinSVを下落へ導いたという事実から、取引所CEOの一言で価格に影響を与える事が証明され今後CEOの感情で上場を左右されて下落させられるのはどうなのかという声も少なくはないようです。

まとめ

今回のBitcoinSVの上場廃止は、グレイグ氏がやり過ぎていたという事実はあるかもしれませんが個人的には好き嫌いの問題では?と思ってしまったのは事実です。

この一件によって、取引所のCEOの権力の強さが浮き彫りになった事は事実だと思いますので、これが今後どのように影響していくかはしっかり確認していく必要がありそうですね。

 

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