ビットコイン(BTC)やアルトコインが高騰 その理由とは?ビットコインETFは関係あるの?

どうもぺえぽんです。

昨日7月16日から、ビットコインやアルトコインなどの仮想通貨がのきなみ高騰しました。

高騰してくれたことは非常にうれしいのですが、なぜ高騰したのかが原因がよくわかっていなかったので、私なりに調べてまとめてみました。

ビットコインが高騰した理由

4月末に100万円を超えたあたりを一度タッチしてから、きれいな右肩下がりで価格を落としてきビットコインですが、やっとトレンドをひっくり返すレベルの価格の上昇が見られました。

そしてこの価格上昇には、「アメリカでの公聴会」「ビットコインETF」の2つの要因によるものではないかと、言われています。

ビットコインETF

ビットコインETFは過去に何度か申請されていましたが、「価格のボラティリティ」や「アービトラージ」「価格操作によるリスク」何度などの理由で却下や保留となっていました。

しかし今回のETFは、SEC(米国証券取引委員会)がビットコインの有価証券問題に対して「問題ない」と判断してから初めてのETF申請となり、更に今回申請するシカゴ・オプション取引所(CBOE)は、SECの意向を反映する形で対策も進めており、今までの申請とは大きく異なる事から、「審査が通るのでは?」ということで各国から注目されているようです。

今回のETFは、早ければ8月10日ぐらいには、可否判断が下される可能性があるとのことです。

ビットコインETFって何?という方はこちらをご覧ください。

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アメリカの公聴会

アメリカの現地時間7月18日(日本時間7月19日)に、金融業務委員会が米国会下院で公聴会が実施されるそうです。

以前にも、SECやCFTC(先物取引委員会)の公聴会が実施された時には、市場の価格へ大きな影響を与えた事もあり注目を集めていた中、今回の公聴会のタイトルが「The Future of Money: Digital Currency(お金の未来:デジタルカレンシー)」というポジティブなタイトルである事から、プラスに捉えられ価格が高騰したと言われています。

まとめ

価格の高騰はうれしいですが、なぜ上がっているのか理由がわからないと不安になりますよね。

今回のこの2つの理由以外にも、様々なポジティブニュースが重なっての高騰になるかもしれませんが、この2点に注目してみると、公聴会が開かれるタイミングやETFの可否判断が下されるタイミングには

また大きな値動きがある事も考えられるので、少し注意してみておく必要がありそうですね。

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