BIT MEX(ビットメックス) 仕手行為により一時高騰後、再度下落へ 本当の狙いとは 

BIT MEXでロング(買い)の呼びかけ

先日、Rekt CapitalというBitMexを主に利用してトレードしているグループから、Twitter上でとある呼びかけが発表されました。

Rekt Capitalとは

RecktCapitalは、ChimpZooという伝説の投資家とも呼ばれるトレーダも在籍する、世界有名トレーダーグループです。

ChimpZoo氏はBitMexだけで10000BTC以上の利益を出しており、取引所内の総利益ランキングでも13位に位置している程のトレーダです。

Rekt Capitalの呼びかけとは

内容としては「私たちのグループでは、ビットコインのロングポジションを持って更にすすんでいけば規模を拡大する。とりあえずまずは、5000ドルが目標」という様な内容でした。

つまり、2018年の下落が進む中で割る事のなかった5000ドルのラインを割ってしまい価値が下がって来てしまっているから、RecktCapitalではロングポジションを持って価格の上昇を狙っている。とりあえず目標は5000ドルってことですね。

この発表の本当の狙いとは?

これは、あくまで個人の推測ですので確証はありませんが、個人的にはこう捉えれると思います。

・世界的に有名なトレーダーグループがロングポジションを持って価格を上げようとしている。

・RecktCapitalがロング目線である

ここ数日で、少しずつボラティリティが昨年に近づくように上がって来て、凄まじい乱高下でマイナスになってしまっている方や、価格の下落にうんざりして価格上昇のタイミングを待ち望んでいる人がこの内容を見たら、たぶんロングポジションを持ってしまうのではないかと思いました。

しかしこの下落トレンドの中、そのまま素直に上昇するとは思えず、むしろある程度ロングが溜まった時に、一斉にトレーダグループがショートを仕掛けてしまえば、ロスカットによる大きな下落が来るのではと捉えてしまいました。

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ロング呼びかけに対する結果

実際に呼びかけが行われたあと、一時4650ドルあたりまで上昇しましたが、その後は4500ドル付近に落ち着いていました。

冷静に考えてみれば、BTCの時価総額は兆を超える規模です。さすがに一時的なトレンドを後押しする事が出来ても、長期に渡る上昇トレンドを作っていく事は難しいですよね。

そして、結果的に11月23日の朝には4,200ドルまで下落しており、BIT MEXのLEADER BOARDでも見てもショート比率60%になっています。

まとめ

今回はあくまで個人的な予測にすぎませんが、結局RecktCapitalの狙いはロングを積ませて、ある程度溜まったところでショートに切り替えて利益を得ようとしたのではと考えてしまいました。

もちろん、本当の狙いは何だったのかはわかりませんが、情報の根拠、狙いなどの精査は改めて必要と感じる内容でしたね。

今のボラティリティは私みたいな初心者ではトレードが難しいですが、BIT MEXであれば追証(借金)することなくトレード出来るので初心者も挑戦しやすいと思います。

下落時に指加えて見てるだけならショートで枚数増やすことにチャレンジしてみたいという方は、BIT MEXがおすすめです。

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※トレードは無理のない資金で、自己責任でお願いします。

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