誰でもわかる 仮想通貨 Z-cashとは

どうもぺけぽんです。
今回は、Z-cash(ジーキャッシュ)についてです。
Z-cashとは、JPモルガンとの提供して話題となった通貨で、
特徴はゼロ知識証明と言われる「匿名性」の機能を持つ通貨です。
匿名性を持つため、取引の情報を非公開でできるのです。
この機能をイーサリアムでも可能とするために、Z-cashとイーサリアムは提携しています。
2016年10月にリリースされ、その後価格が急上昇した後は、価格が低迷していましたが、2017年3月に上昇し始めました。
そしてJPモルガンとの提携をすることで、急騰を見せてきたというこれまでの価格の特徴があります。

Z-cashとは

Z-cashの通貨名はZEC
Z-cashは第二のビットコイン(Bit coin)と言われています。
その理由としては、
1:発行数量が2100万枚
2:半減期が4年に1回
3:トランザクションの合意方法がプルーフオブワーク
これらがビットコイン(Bit coin)と共通点を持っている為です。

Z-cashの持つ特徴とは

Z-cashの一番の特性はゼロ知識証明を用いた高い匿名性です。
ビットコインで使用されているブロックチェーンも匿名性も高いのですが、ビッtコインは仮名性で取引が追跡できてしまう為、完全な匿名性とは言えないのです。
しかしZ-cashは、ゼロ知識認証明を用いることで、ブロックチェーン内の通貨の取引を暗号化することができ、資産のやり取りが第三者にわからない状態となるのです。
そしてゼロ知識認証は、第三者に資産のやり取りがわからなくても、送金トランザクションの証明が可能であり、その正当性を証明することが可能なのです。
そんな、ゼロ知識認証をはじめって本格的に使用した仮想通貨がZ-cashであり、ゼロ知識認証の採用により、取引を追跡することが出来ない完全な匿名性を実現した仮想通貨となったのです。
(ブロックチェーンでの匿名性に加えて、各取引所の仮想通貨の量、送受信者を非公開にした状態で送金処理が可能です。)
一言いうと、「完全非公開」で取引が可能ま通貨です。
(モネロ(Monero)など匿名性の通貨もありますが、あくまで一部非公開の機能を持つ通貨となります。)

匿名性通貨Z-cashはどう使われるの

ここからは、私の主観での考えとなりますので、これ以外の需要も十分あることをご理解お願いします。
ビットコイン(Bit coin)に匿名性が追加された通貨は、どのように使われていくのかですが、結論「悪いことをする人がこの通貨を使用する。」と考えました。
何かを隠したがる。これは悪いことをしているとしか私は考えられませんでした。では、通貨の価値はなぜあがるのか?それは、この世の中から悪いことをする人が0になることはないからです。
便利な物が開発されればそれは、悪いことに使われることも増えます。ですので、その様な場所で「需要が出てくるのでは?」と思います。

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