注目のICO MOOVER ついに始動 果たしてその内容と未来性とは

こんにちはペケポンです。

今回は、注目のICO MOOVERの内容について解説していきます。

MOOVERのICOはこちらから参加頂けます。

MOOVERとは

MOOVERとは、スマートフォンのモバイルデータ通信の余った分をシェア(売買)することを可能にするプロトコルです。

これまで不透明であった余剰資源に価値化をはかる新たなシェアリングエコノミーになります。

これは単純に、データ通信量のシェアリングだけが目的ではなく、世界の課題であるデジタル・ディバイド(情報格差)問題解決の助けになります。

MOVERは世界中の誰もが平等に、本当に自由なインターネットを手にする事を目指したプロジェクトです。




Architecture(システム構造)

MOOVERネットワークは、

Ethereum上でスマートコントラクトを使用

P2Pネットワーク上に、モバイルデータ通信のシェアリング機能を実装

というかたちになります。

中央管理せず自律的にシステムを稼働させる仕組みです。

これにより低コスト化を行い、なおかつ面識のない第三者(参加するユーザー全て)とも匿名性を保ったまま、安全に取引が実行できるプラットフォームになります。

またシステムには独自AIエンジンを実装。

AIによりユーザー別の利用状況に応じた様々な提案を可能としています。

シェアリングエコノミーのは

シェアリングエコノミーとは、個人が持て余している資産(余剰資産)の貸し出しや提供を仲介するサービスです。

個人の余っている物を他の人に貸してあげたり、提供してあげるサービスのことですね。

「余っている部屋を安く借りたい人にかしてあげる」これも1つの、シェアリングエコノミーになります。

このシェアリングエコノミーには、メリットがたくさんあります。

持て余している資産で収益化ができる

購入するよりも安く利用可能

無駄な資源を抑えることができる

個人の善が拡散される(貸す側、借りる側がWin-Winの関係)

シェアリングサービス市場は今大変活気にあふれています。

タクシーや一般車を配車可能にするライドシェアサービスで有名なUberやLyft、空き部屋を宿泊施設として提供することを可能にしてくれるAirbnbなどが世界的に有名な会社になります。

これらの会社企業価値が300億ドル~700億ドルと言われているのですが、

設立から10年もたっていません。

設立10年にも満たない会社が世界トップ企業に押し上げるほど、活気に満ち溢れていることがわかります。

モバイルデータ通信とは

モバイルデータ通信とは、スマートフォンを持っている方はピンときますよね。

そうです、スマートフォンの持つ無線回線です。LINEやSMSなどでメッセージの送受信の時に使われますね。

モバイルデータ通信はスマートフォンの電波が入ればどこでも使えるのが強みです。

どこでも使えるのに対し、家庭や会社など限られた場所でしか使用できないのが固定回線です。

しかし世界を見ると実は国・地域によっては通信インフラが整っていない事も多いんです。

日本にいると気づきにくいですよね。

さらに固定回線でインターネット接続が利用できる地域は、世界全体で見てみるとかなり限定されます

アフリカなどの敷地面積の国では、固定回線用のケーブルを引くだけで膨大なコストがかかります。

ですので、その様な国では、アンテナを置いたりモバイルデータ通信が推進されているのです。

実際の世界のモバイルデータ通信と固定通信の比較

実際に世界各国のモバイルデータ通信と固定通信の比較を見てみると、モバイルデータ通信が100%を超えていても、固定通信は50%を下回っています。

先ほどのアフリカでは1.3%とほとんど利用されていないのがわかります。

国による通信速度の違い

実は、通信速度は国によって異なります

日本や韓国、欧米各国の経済的先進国は早く、反対に発展途上国であるアフリカ・中東・アジア諸国は遅いです。

※地図は青色が濃いほど通信速度が速い地域になります。

ではなぜ、地域によって通信速度の違いが発生するのかですが、それはその地域で使える通信規格が異なるからです。

今現在、世界で利用されている通信規格は、大きく分けて2G/3G/4Gの3種類が存在しています。

このGは世代を表しているので、数値が大きいほどより高度な通信が可能になっているからです。

先程の地図と比較すると4G回線(約25.6億件32%)を利用している人の大半が先進国であり、

3G/2G 回線(約54.4億件68%)は途上国で主に利用されている事が分かりますよね。

モバイル通信データのシェアリングとは

実際の例で説明します。

例☆マイクの場合☆

マイクのキャリア契約はA社です。契約内容は3GBにしてあります。

しかいマイクは2GBしか使用せずに1GB余りました。しかしA社は余った1GB分返金はしてくれません。

マイクは使っていない通信量分も支払うことになりました。

例☆ジョーンの場合☆

ジョーンはキャリアはB社で契約しています。契約内容は1GBです。

しかしジョーンはB社に相談すると割高の価格で追加購入を勧められ、しぶしぶ使用をあきらめました。

この時、2人ともが「不利益で不便」になります。そして通信キャリアにとって都合の良いことだけを突き付けられています

ここで登場するのが「MOOVER」です。

この時、マイクの余った通信量1GBをジョーンに買い取ってもらうのです。

これにより、マイクは捨てるはずだった物を売却することが出来、ジョーンも割高な通信量を買わずとも、すぐに快適なスマートフォンライフが手にはいるのです。

カンの言い方なら気づきましたね。

そうです。こんな余った通信量を他のユーザに与えることは国内の有名キャリアはとっくに導入しています。

そして世界各国でも導入されています。

しかし世界中どこのキャリアも家族や友人に「プレゼント」することが条件になっています

MOOVERは、ユーザーの関係性や、契約する通信キャリアに囚われず、匿名性を保ったままグローバルにシェア(売買)を可能にする。

エスクローサービスとしての機能を持つ点が大きな特徴になります。

デジタル・ディバイト問題

MOOVERによりモバイルデータ通信を誰でも気軽に使えるようにする事は、「動画やSNSを快適に見れる」などの楽しむ方向だけではなく、もっと切実な問題であるデジタル・ディバイド(情報格差)の解消の為です。

インターネットによる情報を世界各国の人々が共用できるようにすることで、デジタル・ディバイド(情報格差)が解消されていくのです。

まとめ

今回はMOOVERとは、どんなことを目的としており、何をやろうとしているのかを解説させてもらいました。

モバイル通信データを用の余剰資産に対し、シェアリングエコノミーを用いて世界各国のデジタル・ディバイド(情報格差)を解消しようとするトークンになりますね。

このMOOVERへの大きな可能性を世界の新興国の方はすごく感じる通貨だと思います。

トークン事態の細かい内容や詳細は、別途書かせてもらいますが、こちらよりホワイトペーパーの確認も可能です。

MOOVERへのICOもこちらから参加できます。

そして、次回の記事でも書きますが、このMOOVERはICOに参加しなくてもTwitterやFacebookでシェアするだけでトークンGET出来ます

無料でもらえるものはもらっておいた方がお得だと思いますので、是非GETしてみてください。

 




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