注目のICO MOOVER ついに始動 果たしてその内容と未来性とは2

注目のICO MOOVER ついに始動 果たしてその内容と未来性とは

こんにちはペケポンです。

今回は、注目のICO MOOVERのトークンやシステムについて解説していきます。

MOOVERの目的や内容はこちら

MOOVERのICOはこちらから参加頂けます。

MOOVER基本情報

資金調達名:コントリビューション

MOOVERは資金調達の名称でICOやクラウドセールという言葉は使わないようです。

資金調達目標金額:5,000万ドル

総発行枚数:未定(5,000万ドル達成時の枚数により決定)

プレセール完了後に総発行枚数の発表あり

最少購入額:100ドル

最大購入額:10,000ドル

プロジェクト予算

集めた資金は下記割合で使用されます。

◎30%:MOOVERネットワーク開発資源

・エンジニア雇用費

・ホスティング含む開発環境の整備

・AIエンジンの開発費

・Oracle構築費

◎25%:マーケティング予算

◎20%:セキュリティ管理・ユーザーサポート

◎10%:法対応・会計等の監査委託

◎10%:オフィス・間接コスト

◎5%:その他予備資産

必要な予算を3回のコントリビューションにて集めていきます。




MOOVER  コントリビュージョン日程

コントリビュージョンは3回に分けて行われます。

各回で発行上限枚数とエアドロップ率が変わってきますので、1回目で参加するのが一番お得ということになりますね。

エアドロップとは簡単に言うと無料配布です。

エアドロップのタイミングは、各回のコントリビューション終了後1ヶ月以内に配布されるようです。

第1回目

開始:2017/12/01

終了;2017/12/15  または 2,500万ドル達成後24時間

エアドロップ:第1回目で発行されたMOVEトークンの10% 

第2回目

開始:2018/02/01

終了;2018/02/15  または 1,500万ドル達成後24時間

エアドロップ:第2回目で発行されたMOVEトークンの7%

第3回目

開始:2018/04/01

終了;2018/04/01  または 1,000万ドル達成

エアドロップ:第3回目で発行されたMOVEトークンの5% 

※第1回目のみ、目標資金未達成時は資金は各ウォレットへ返金されるそうです。

MOVE トークンの配分

MOVEトークンの配分は下記表の振り分けになるそうです。

1回目 2回目 3回目
コントリビュート 40% 40% 40%
エアドロップ 10% 7% 5%
アライアンス 20% 36% 52%
ストックオプション 10% 7% 3%
リザーブ 20% 10% 0%
Total 100% 100% 100%

※各項目の詳細は後述にて説明しています

実際の数値を当てはめた一例は下記表になります。

1回目 2回目 3回目 合計 %
コントリビュート 3,000 2,000 1,000 6,000 46.2%
エアドロップ 750 350 125 1,225 9.4%
アライアンス 1,500 1,800 1,300 4,600 35.4%
ストックオプション 750 350 75 1,175 9.0%
リザーブ 1,500 500 0 2,000
Total 7,500 5,000 2,500 15,000 100%

 

実際に、プレセール完了後この配分に従い、総発行枚数が発表されます。

エアドロップ

上記でも記載しましたが、簡単に言うと購入者へ無料配布される分です。

これは、コントリビューションに参加してくれたお礼として支払われるそうです。

アライアンス

通信キャリアへの配布用です。

MOVEトークンは通信キャリアが保有していないと、流動性が生まれません。

そのため、通信キャリアにトークンを配布し、流動性をあげることで勝ちあげていく事を目的に使用されます

※この配布トークンはキャリア配布後2年間はロックされます。

ストックオプション

創業者や開発メンバーへの配布用です。

このトークンは全コントリビューション完了後、3年間はロックされます。

リザーブ

本番環境のテスト時に、実際に流通させて検証する分のトークンです。

このリザーブ分のトークンは検証が終了後に全てBurnされます

ロードマップ

全体のロードMAPは下記の様になるようです。

まとめ

このMOOVER参加するのであれば、1回目のコントリビューションがずば抜けて優遇されています

1回目のコントリビューションは、目標金額が一番大きく、エアドロップ率が高い

早いプレ期間の方が、優遇されるのは他のICOでもよくあります。

しかし、このMOOVER。1回目のみ目標金額に達成しなければ返金されるんです。

ここの点は、かなり大きいと思います。

もちろんロードマップを見ても、今後の開発計画もしっかりしていることも確認できます。

これはMOOVERとは直接の関係ではないですが、

ICOを紹介を始めた大型アフェリサイトCript Crickの最初の案件です。

自身が経営者だったらと考えてください。最も大切な一発目に自信のない物をもってきますか?

ここも踏まえるとなかなか面白いことになりそうな案件だと思います。

そのあたりも踏まえて投資を見極めるのも面白いですよね。

MOOVERへ参加したい方はこちらから参加できます




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