LODE ICO開始 金(ゴールド)の取引が安全で平等に行える環境へ 資金調達スピードも順調

LODEのICO であるPUBLIC SALE (1回目)が3月15日から始まりました。

開始から5日で約9,000,000ドル資金調達は完了しており、順調なペースであり期間内に完売しそうですね。

 

LODEとは

LODEは金(ゴールド)の取引にブロックチェーン技術を活用し、金の現物取引が安心で安全、そしてスマートに行える環境を構築していく事を目指すプロジェクトになります。

金(ゴールド)は、ここ数年で最も安全な資産として注目を浴びており、投資に興味が無い方でも資産分散の1つとして購入される事が多いほどです。

そんな金(ゴールド)も様々な問題やムダを抱えており、これらの問題に対しLODE NETWORKという独自のネットワークを用いて解決していくのがLODEになります。

>LODEへの参加・詳細はこちら<

現在のゴールドの市場の抱える問題

ゴールドの市場は、ゴールドを保有する消費者と売買する業者のどちらにもあります

【消費者の抱える問題】

●手数料が高い

ゴールドは売買時に手数料が掛るのはもちろんですが、保管するのにも手数料が掛ります。

・購入時に掛る手数料:4.5%

・売却時に掛る手数料:4.5%

・保管に掛る手数料:1.0%/年

売買手数料は世界各国で多少前後はありますが平均この程度かかります。

●購入者のゴールドの知識不足

ゴールドは安全資産の1つとして注目され、たくさんの人が保有をしていますが、ゴールドの知識がない人がほとんどです。

知識がなく相場価格や発生する手数料の相場を知らずに、「手数料です」と言われ価格を騙されることもあります。
特にゴールド売却時は、売却する時は現金が急ぎでほしい人が多く、弱みに付け込まれてしまっているのが現状です。

【業者の抱える問題】

●ゴールドの輸送費が高い

ゴールドは採掘されてから保管庫に入るまで大きく5つのSTEPに分ける事ができます。

STEP:採掘場→精錬所→販売所→消費者→保管庫

この5つのSTEP間のすべてに輸送費が発生してきます。

ゴールドは輸送時の事故や盗難・強盗を常に警戒して万全の警備体制で輸送する必要があり、自然と輸送にかかるコストが高くなってしまいます。

これらの、消費者と業者が抱える問題を解決するのがLODEになります。

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LODE NETWORKの特徴

LODE NETWORKでは、LODE COREと呼ばれる格となる部分を中心にに3つのブロックチェーンと1つのデータベースをまとめたNET WORKです。

LODE NETWORKには、保管庫や取引所、個人情報を扱うデータベースが存在しています。

LODE CORE

LODE COREはLODE NETWORKの格となる部分となり、ブロックチェーンとデータベースでゴールドの情報をやり取りする際には必ず、LODE COREを介す仕組みとなっています。

LODE NETWORKでは、ゴールドの保管情報はコンソーシアムチェーンに、取引情報はパブリックチェーンにそれぞれ記録され、オフチェーンで2つのブロックチェーンの取引情報の処理を行い、情報の横断を可能にしています。

また、外部データベースの情報を取得するのに、LODE COREがオラクルを通すことで、個人情報の秘匿性を保持した状態で不正取引を検知することを可能にしています。

保管庫

保管庫内のゴールド保管情報は、コンソーシアムチェーンで構築することで管理されており、一般ユーザーからは回覧不可としています。

しかし自身が保有するゴールドに対しては、LODE COREを介すことで参照可能となります。

取引所

取引所はLODEが開発するWLSDK(White Label Software Developers kit)を実装することで、分散台帳取引所として稼働が可能となります。

また、査定機を導入することで、無人状態で直接ブロックチェーンへ査定・取引・監査が可能となり、ユーザーはブロックチェーンで管理された相場値段で取引が出来る

外部データベース

金の取引には、本人確認がどうしても必要となる為、個人情報の秘匿性が重要となり、LODENETWORではブロックチェーン上から外した外部データベースへ個人情報を記録します。

データベースはオフチェーンでの管理となり、必要時のみアクセスする形となり、実際の取引時には、オラクルを通しデータベースの情報へアクセスし、本人確認の承認を受けたアカウントのみが取引が可能となります。

ICO詳細

販売価格;1LDG=1ドル
配布日:購入後72時間
総発行枚数:100,000,000LDG
LODEのICOは、各回ごとに最低購入量とボーナスがことなります

・PUBLIC SALE (1回目)
販売期間:2018年3月15日10:00~3月28日23:59
販売価格:1LDG=1ドル
最低購入量:1,000LDG
ボーナス:40%
販売数:20,000,000LDG

・PUBLIC SALE (2回目)
販売期間:2018年5月15日10:00~6月14日23:59
販売価格:1LDG=1ドル
最低購入量:10LDG
ボーナス:20%
販売数:20,000,000LDG

今回のICOはPUBLIC SALE (1回目)で最低購入価格が1000LDG(1000ドル相当)からでボーナスが40%となります。

各セールで売れ残った分はセール終了後BURNされます

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上場時期と取引所について

ロードマップによると、上場先取引所は既に決まっており、2018年の10月に上場予定とのことです。

まとめ

今までは比較される物であった「ゴールド」と「仮想通貨」が、ついに「ゴールドの売買や保管などの管理をブロックチェーン技術で行う」単純に考えて非常に面白いことだと思います。

仮想通貨に興味を持つ人たちはゴールドの市場も視野に入れている人も多く、実際に資産分散としてゴールドを保有している人も多いですからね。

このLODE、プロジェクトがプロジェクトだけに資産家などの富豪と呼ばれる方達から注目を集めており、注目を集めている層から見ても資産の流入は大きいのではないかと思っています。

個人的には、前回のICOであった、PROTECTION SALEでは最低購入金額が高く手が出ませんでしたので、今回のPUBLIC SALE (1回目)で参加しました。

※PROTECTION SALEは最低購入金額50,000ドルからでボーナス80%でした。この金額設定からも規模の参加者の層が伺えますね。

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※価格の予想は私個人の見解であり、約束する物ではありません。通貨の売買やICOへの参加などの投資は自己責任にてお願い致します。

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