QUIONのICO LIQUID(リキッド)とは?仮想通貨取引所 QUIONEXにて開始!

ぺけぽんです。

COMSAの影響でICOがかなり盛り上がっていますね。

今日は注目の大型ICO LIQUID(リキッド)について紹介します。

※既にICOは終了していますが、上場後の購入する方もいると思いますので知っておいて損はないですね。

このICO開始直後数時間で完売するほどでした。

その理由も記載していきますね。

QUOINE(コイン)って

QUOINE(コイン)とはQUOINE株式会社のことです。

日本の金融庁から正式に登録を受けた、仮想通貨交換事業社で、

世界で初めて法令を遵守した形でICOを日本含む世界で実施した会社です。

また、QUOINE(コイン)仮想通通貨取引所であるQUOINEX(コインエクスチェンジ)とCRYPTOSの運営もしています。

 

ICOの概要

新規発行仮想通貨名:QASH(キャッシュ)

発行総数 :10億QASH

初回販売価格(1QASHあたり):0.001ETH(約34円)

最大販売数 :5億QASH(50万ETH)

最小販売数 :0.5億QASH(5万ETH)

販売開始日:2017年11月6日(月) 1時00分(日本時間)

資金使途:新プラットフォーム「LIQUID」の開発 /将来的な銀行免許の取得等

集めた資金の使い道

プラットフォームLIQUID(リキッド)の開発

QASHブロックチェーンの開発に使用

・上場後の流動性を上げるために、複数の取引所へのデポジット(前払い金)に使用

 

LIQUID(リキッド)って

QUOINE社が開発を目指している世界的な仮想通貨取引のプラットフォームです。

QUOINE Pte.Ltd.というシンガポール法に従って設立された会社にて管理・運営されています。

LIQUID(リキッド)の目的

LIQUID(リキッド)の目的は、仮想通貨市場の流動性UPです。

ここで言う流動性とは、売買が頻繁に行われていることです。

流動性が高くなるということは、売買への参加者が多くなります。

売買の参加者が多い市場、つまり流動性が高い市場は、信用性が高い とも言えるのです。

流動性UPへの取り組み

現状、大半の取引所は、世界的に流動性の高い通貨(円、ドル、ユーロ、元)のみを取扱っています。

つまり、マイナーな通貨(シンガポールドル、カナダドルなど)を取り扱っている取引所は少ないのです。

マイナー通貨を保有する人たち仮想通貨市場に参加するのに便利なルートがないのです。

この様な、世界中のマイナー通貨を保有する人達を合わせて、仮想通貨市場へ参入させるだけで、

流動性を飛躍的に上げる大きな材料となります。

それを実現しようとするプラットホームが、LIQUID(リキッド)です。

Worlld Bookとは

LIQUID(リキッド)の大きな特徴の一つが、Worlld Bookです。

仮想通貨は国境を越えて世界中で取引が行われていますが、

実際、同じ通貨でも取引所ごとで価格が異なり、売買の条件がバラバラとなっています。

Worlld Bookでは、世界中の取引所で行われる注文と価格を1つのオーダブック上で統合します。

その1つのオーダーブックを リアルタイム為替エンジンを搭載しているLIQUID(リキッド)上で、見る事で、世界中の売買注文を自国の通貨単位での確認、購入が可能となります。

つまりWorlld Bookでは、世界中で通貨の値段を共通化することができるのです。

QASH(キャッシュ)って

QUOINE(コイン)が発行し販売するトークン

LIQUIDおよび既存のプラットフォーム(QUOINEXおよびQRYPTOS)により提供されるすべてのサービスの燃料となるトークンです。

※QUOINEX、QRYPTOSは取引所です

QASH(キャッシュ)の主となる機能

QUIONEのプラットフォーム上でサービスの決済にユーザーが利用できる

・公開市場で取引可能なトークン

・金融業界およびその他の業界においても利用可能

QUOINEはQASH(キャッシュ)ぼ利用方法を制限せしない。また、ビジネスに利用したいと考える企業を制限しない。

つまり、全ての企業や個人が、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、リップル(XRP)などと同様にQASHを利用できます。

そして、LIQUIDプラットフォームの需要が高まるにつれて、QASHの有用性は大きくなり、QASH保有者はQUOINEやパートナーが提供する

すべてのサービスに対し利用することが可能となります。

QASHブロックチェーン

QASH独自のブロックチェーンを開発し、グローバルスタンダードを目指す、金融向けのパブリックブロックチェーンになります。

・金融機関が求めている処理性能合わせて処理スピードを速める

・ノードがある特定の地域(中国など)を偏らないようにする

などの管理機能を備えており、今後QASHは金融サービスの決済通貨になることを期待されています

ICO数時間で完売の理由

LIQUIDのICOは、冒頭でも説明しましたが、開始数時間で完売しています。

販売トークン数が5億枚で約50万ETHです。

つまり約150億ほどの資金を集めることに成功し、世界中で注目されていたのです。

その最も大きな理由が、上場する取引所が決まっているからです。

上場が約束されていた取引所は、既存のプラットホームであるQUOINEXとQRYPTOSです。

ICO案件で上場取引所が確定しているからだったんですね。

そして、実はもう一つ提携する取引所が決まっています。それが、Bit finexです。

この世界大手の取引所に上場するとすれば、購入者も増えますよね。

まとめ

ICOはすぐに完売しましたが、上場後に購入するのもありではないかと思います。

いち早く購入するのであれば、QUOINEXかBit finexで口座開設しておくと良いかもしれませんね。

QUOINEXはビットコインの取引手数料無料なので、おすすめです。

口座開設方法はこちら

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