価格上昇中の仮想通貨 Nanoってなに? NANOの特徴とは

仮想通貨Nanoってなに?

Nano(ナノ)は2018年1月31日にRaiBlocks(XRB)がリブランディングによって通貨名を変更して誕生した通貨です。

リブランディング直後2月1日には価格が40%上場し、2日にはBinanceに上場しました。

その後、2月11日にはイタリアの取引所BitGrailで184億円分のトークンが流出するという事件が発生しています。

リブランディング前のRaiBlocksもBinance人気投票でBinanceに上場していた通貨なので、Binance上場は納得できますが、その後流出事件いいお騒がせトークンですね。

Nanoはスケーラビリティのある通貨であり、P2Pに最適な信用ある取引と迅速な資金の送金を目的としており、資金転送においてはRipple(XRP)を超えるという事も公表されています。

このNano自体の性能は注目を浴びており、今後価格上昇も期待される通貨の1つになります。

Nanoの特徴

通貨名:Nano
通貨略号:NANO
公開日:2017年5月
発行上限数:133,248,290 NANO

Nanoの代表的な特徴は

・ゼロフリースケーラビリティの実現(手数料が無料)

・高速スピードの送金

・スケーラブル(拡張性のある)システム

なり、これらの特徴を実現させているのが、Nanoが採用したDAG技術になります。

Nanoは特異な性質を持っているわけではなく、「システムにスケーラブルを持たせ手数料無料の高速送金を実現する」というシンプルな通貨となります。

DAG技術とは

DAGとは有向非巡回グラフという物で、スケーリングに優れており、より多くのトランザクションを処理できる能力に長けた技術です。

Nanoではラティス構造を採用し、各アカウントが独自のブロックチェーンを持っています

そしてトランザクションの更新は、各アカウントの所有者が更新することで、他のネットワークの部分とは、非同期の即時的に更新されるアカウントチェーンを実現しています。

例えば送金時は、送信側と受信側のそれぞれのアカウントの所有者が署名したブロックによってトランザクションを成立しさせているのです。

DAG技術では各アカウントが独自のブロックチェーンで処理を行うことで、スケーラビリティの確保を可能としマイニングを不要とすることで、高速でありながら手数料無料を実現しているのです。

DAG技術はIOTA(アイオタ)などの通貨でも採用されています。

今後はどうなるの?

Nanoはシンプルな通貨であり、世界中の銀行口座を持たない人や持てない人の為に存在していると考えている為、今後、多くのユーザーに受け入れられる要素は十分に持っている通貨だと思います。

またセキュリティ面でも、Nanoの開発チームは「Nano Bug Bounty Program」を開始しています。

このプログラムでは、ユーザーがコード内のバグや脆弱性を発見したり、NANOネットワークを悪用する方法を見つけた場合にNANOを報酬として支払うプログラムです。
これにより、Nanoはセキュリティ向上を開発社とユーーで向上する働きをしています。

しかし、流出事件がまだ解決しておらず、現在もBitGrailにおいてNanoの取引と入出金を停止中で、警察が捜査にあたっています

創業者でCEOであるFirano氏はツイッターで、全額の補償は、不可能であることを発言しており、BitGrail側は、「解決に向けて、できることすべてに取り組んでおり、再開するために懸命に働いています」と表明しています。

3月2日現在価格を上げてきてはいますが、正直この騒動が落ち着かないと、今後どうなるのか読みにくい現状ですね。

しかしこの問題が解決すれば、今後注目を浴びる通貨の1つになるのではないでしょうか

NANOはどこで取引可能?

NANOはBinanceKucoinなどで取引が可能です。

Biananceは取引手数料が安く人気ですが、先日BTCの送金手数料を0.005BTCにすると発表があったりと、ユーザーには本当に助かる取引所ですね。

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